世界

ULB(ブリュッセル自由大学)学長からのメール

長女が先日、彼女の属する大学の哲学・文学部学部長に、日本の被災学生を受け入れてもらえないだろうか、というメールを送ったら返事がきたので、ここで紹介いたします。 ULB学長自ら長女に送られたメールです。 以下コピペ。日本語訳をその下に記します。 C…

Chernobyl: A Million Casualties

さっきツイッターでリンクをしてあったんで、今視聴したところ。 日本語字幕つきです。ぜひみなさんも・・・。 このインタビューは、フクシマの事故の6日前に録画されたものだそうです。http://www.universalsubtitles.org/fr/videos/zzyKyq4iiV3r/info/

脱原子力、デンマークのケース

id:nihongoさんのブログでリンクしてあった、デンマーク在住の方の報告。とても参考になるんで、ここでもリンク貼っちゃいます。http://mormorsscandinavia.blogspot.com/2011/03/blog-post_22.html

このヴィデオをご覧になってください

Twitterで知ったヴィデオ、2008年にNHKで放映されたものだと思います。 (注・他の方のブログの記事によると、大阪毎日放送によるもののようです。)もうご覧になった方もいらっしゃるでしょうね。私は今視聴し終えたところですが、フクシマダイイチの問…

原発導入のシナリオ

複数のマイミクさんが日記にアップされていました。http://video.google.com/videoplay?docid=-584388328765617134&hl=ja#私も今視聴します。 昨日、3女の出演する演劇を観てきました。 彼女の「私の母の話をきいてください・・・」というモノローグに、み…

いろいろ

昨日ニースのシルヴィーからメールが届きました。私が去年10月にニースに行ったとき、カウチ・サーフィングを利用しましたが、そのとき知り合ったふたりのシルヴィーがいます。ひとりは、そこに泊めてもらった、若い頃に船で世界を回っていて、一文無しで…

クスクス

昨日はモロッコ人の友人宅で午前中過ごし、お茶だけの予定がお昼ご飯までご馳走になって、そこから直接美術学校へ行き、焼き物とデッサンをして、帰宅夜8時半。友人はたいへん料理上手で、お茶菓子もたくさん作ってくれていました。 彼らはお茶を飲む習慣が…

最期のノマド、 ニースのジャコメッティ展

さっきarteで、最期のノマドというタイトルのドキュメンタリーを観ました。言語学者イアン・マッケンジーという人が案内役で、ボルネオの森の中に暮らすペナンというノマドに関するドキュメンタリーだったんですが、破壊されていく森、もうあとしばらくした…

とても興味深く読んだ記事

mammo.tvという高校生向けのサイトのインタビュー記事、高校生よりずっと長いこといきてきてしまったおばさんにも、毎回とても励まされた気分になるし、とてもおもしろいので愛読していますが、今回もまた興味深く読みました。 貼り付けちゃいます。 「石油…

昨日、初めて知った事実。

昨夜たまたま見たルポルタージュ、全然知らなかった。 ショック。 http://www.thalassa.france3.fr/?page=accueil&id=853&play=yes 1968年から1973年の間に、軍事基地を作るために、この世の楽園みたいなこの島々に住む人々は、秘密裏に米国軍と英国…

従弟の子

土曜日から日曜日になるときに、時計の針を1時間すすめ、サマータイムとなりました。 これから秋まで、ニッポンとの時差は7時間です。 今日の昼の飛行機で、従弟の長男がセネガルに向かいます。映像の勉強をした後、ブルキナファソに1年暮らし、戻ってき…

世界水の日・朝っぱらからちょいと観た予告編

水の日というんで、arteで今日から、水に関するルポルタージュを放送するようです。今日はバングラデッシュのブリガンガ川。世界一汚染された川だそうで、いっさいの生物が住めなくなったのだと解説されています。 いっぽう、周辺に暮らす人々には、呼吸器系…

地震

ハイチの地震の被害は、たいへんなもののようですね。うちのクマの従弟のひとりが、ハイチの人と結婚していて、ポルトープランスには、彼女の妹たちがそれぞれ家庭を持って暮らしているそうで、電話も何も通じないし、消息をしるてだてもないらしく、不安な…

昨日話したこと

デプレッションによる拒食症で、もうあとちょっとで死ぬ、というとこまでいった3女クンは、そういうことがったことすらウソのように、とても元気にしています。今思い起こすと、本当に死ぬところだったよねえ、とゾッとしますが、その真っ只中にいるときは…

Earth Song

Kさんのこと、映画HOME

MIXIの友人Kさんが亡くなったということを一昨日知り、その驚きは、まださめません。でも、思い出を語る余裕が出てきたかも・・・。 実際にお会いしたことはないし、語るほどの思い出があるわけでもないんだけど・・・。最初にKさんをお見かけしたのは…

こういう話もちゃんとしてほしい

先日のヨーロピアン・マニフは、それでも4万人は集まったらしい。ところで、豚ちゃんのインフルエンザについては、バカ騒ぎして煽るばかりじゃなくて、こういう視点の考察も、メディアにはしてもらいたいですね。 太田昌国さんの「予知されていた(?)豚イ…

おっと思った記事など

一昨日のマニフェスタシオン、出かけた折になんらかのハプニングに出くわすかと期待していたけれど、何もなし。マニフの目的が「購買力」だもんなあ・・・・、これじゃ盛り上がらなくて当たり前、という気はする。 もっと新しいヴィジョンを見せてよ、世界は…

ショック・・・

マイミクさん経由で知ったこの記事http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090409/191486/にショック・・・。 今度のロンドンでのG20に対するマニフェスタシオンは、どこも異常なまでに規模が小さく、????と思っていたんだけど、だからこうい…

何ができるか・・・

またid:eireneさん経由で、こういう興味深い雑誌を知りました、ピープルズ・プラン http://www.peoples-plan.org/jp/その最新号にイスラエルのガザ攻撃の特集が組まれていて、1月に書かれた、田浪さんのリポートが pdf で無料公開されているので、読みまし…

ヒットラーの本棚の話し、その他いろいろ

昨日ネットでヌーヴェル・オブゼルヴァトゥールのサイトを見ていて、興味深い記事発見。http://videos.nouvelobs.com/video/iLyROoafJFHR.htmlアメリカのジャーナリスト、Timothy Rybackという人が2008年に出した「ヒットラーの本棚」という本の話。 ヒ…

イラン・パペ

昨日はるるさんのブログとArisanさんのブログで、http://d.hatena.ne.jp/nihongo/20090224http://d.hatena.ne.jp/Arisan/20090221/p2 イスラエル人たちにとってのナショナル・ナラティブにおいては、「ホロコーストの生き残りたちは、十分にナショナリストで…

ドキュメンタリー「占領下に生きる」

ベルギー・パレスチナ協会のサイトで見つけたもの。インタビューによる30分足らずのフィルム。 英語で仏語字幕。今から見ます。 http://www.archive.org/details/Vivresousloccupation2008

オルタ<恐慌前夜>、ル・モンドの記事

オルタの2009年1/2月号が、一昨日手元に届いたので、興味深く読んでいます。 http://www.parc-jp.org/alter/index.html 新聞では政治と経済のページはすっとばして読む人だった私ですが、やはり世界を動かしているのはこのふたつ、自分の無知を思い知…

メモ  ル・モンドの記事です

http://www.lemonde.fr/archives/article/2009/02/19/l-engagement-humaniste-d-haruki-murakami_1157727_0.html

エルサレム国際ブック・フェア

ブック・フェアの公式サイトhttp://www.jerusalembookfair.com/main.html エルサレム国際ブック・フェアについて、信天翁の熟睡というブログに記事がありました。http://ahoudori.tea-nifty.com/blog/2009/02/post-6a35.htmlなかなか興味深いです。そこから…

村上春樹のこと

一昨日の夜は「授賞式に出席した」ことしか知らず、はたしてどんなスピーチだったか、と、昨日の朝いろんなニュースを見てまわり、「壁」と「卵」の喩えでイスラエルを批判したことを知り、受賞拒否よりずっと勇気のいることだろうと、感動しました。 私も、…

今朝読んだ記事など

おもしろかった記事「ダーウィニズム、ピオ12世」http://spinou.exblog.jp/10867772/ m_debuggerさんの「シオニズムの退路を断つ」http://d.hatena.ne.jp/m_debugger/20090211/1234353679 イスラエルではリクード党のNetanyahuが首相になるようですね。htt…

アラブ、祈りとしての文学

昨夜から再び雨と風の悪天候、フランスではしばらく前にも嵐でたいへんでしたが、それにしても、こういう風にひんぱんに嵐に見舞われるというのも、地球の環境破壊の現われか・・・、なんて思います。 オーストラリアの猛暑と乾燥もすごいみたいですね、ニュ…

Meen Erhabi