プラザが読売テレビで報道されるそうです!

http://shaunkyo.exblog.jp/8735236/

廃止と決まったプラザ、読売テレビで報道されるそうです。

上に貼り付けたブログを見ると、先日ここでも記したとおり、スタッフの方たち、けっしてあきらめてはおられません。

>プラザは廃止されますが、新しい図書館構想は既に着々と準備中です。ご利用の皆様にはいろいろご不便をおかけしますが、10月中旬には本館4階にエル・ライブラリー(仮称)を立ち上げるべく、全力を傾注します。運営資金ゼロからの出発で、前途は多難ですが、スタッフ一同知恵を絞って頑張ります。


嬉しくなりますねえ。



そして、このような橋下知事の方針について、Arisanさんがブログに記しておられます。

http://d.hatena.ne.jp/Arisan/20080728

「残る文化と残らない文化の違いは、やっている人の必死さ。消えそうだからといって、行政が特定の何かに金をぶち込むべきじゃない。やっている人間がまず努力すべきだ」

と、橋下知事は持論を展開されたとか。

Arisanさんがこのエントリーで述べられている

>まあなんというか、文化の場合は、いいものを作ろうと思って「必死」でやってるが故に儲からない、赤字になる、ということがあるわけでしょう。
>「必死」でやってることを偉い、残る価値があると思うんだったら、「必死」でやってるのに赤字が出たりして苦しくなってる「文化」を助けようとするのが、筋の通った文化行政のあり方で、そのことに「必死」になるべきだろう。
>そういう行政の努力や、それこそ「必死」さがなかったら、文化というものは、決して残っていかないものだと思う。


とい意見、もっともだと思いました。