一週間ぶりに更新

快晴だけど寒い日々が終わり、気温が15℃くらい上昇しましたが、天気が悪いです。

昨日なんて、ほぼ一日中雨でした。

思えば、以前は冬といえばこういう感じで、よいお天気で寒い日と、気温は低くないけど天気が良くない日のどちらか、だったんですよねえ。

すっかり忘れていました。

 

1年で最も日が短いこの数日を過ぎれば、またクリスマス頃から日が長くなり始めます。

 

今年も残すところあと10日、ですね。

 

 

冷たいけど快晴の方がやっぱり好き、と思う。

 

 

 

65歳を目前に、なんだかんだと処理しておかないといけない事務的事項がたくさんあり、そのひとつひとつはたいした内容ではないのだけど、気持ち的に忙しい日々。

先日は銀行のアポで出かけ、帰路うちの近所の小さなカルフールに立ち寄りました。

ソーセージパンやミニピッツアなどを暖かいまま商品にするガラスの棚(あんまん・肉まんを入れておくケースみたいな)を見ると、初めて見るものが並んでいました。

これ ↓ 。

ブラジルのCoxinha(コシーニャ)という食べ物だそうで、中にチキンが入っていると教えてもらいました。

これは味見してみたいと、1個買ってみた。

中にはビックリするくらいたっぷりチキンが入ってました。

このスーパーにはブラジル人の店員さんも何人かいるんで、もしかしてここのオリジナル商品?なんて思ってしまった。

私は知らなかったけど、有名な食べ物みたいですね。

 

 

 

 

この1週間、FB上でいっぱい「おおお」と感動するフォトを見たんだけど、まずこれ。

 

 

A boy sits and reads among the ruins of a bookshop that was destroyed during an air raid in London, United Kingdom, in 1940.
Credit: color_byangelina on Instagram
This is the 14th MOST POPULAR colorization shared on the HistoryColored Facebook page in 2022! Click the Link Below to see the complete list!

https://historycolored.com/.../top-15-most-popular.../

少年は15歳くらいかな?

これだけで小説の1冊だって書けそうなくらい(って、私には書けませんが)想像を掻きたてられます。

 

 

 

可愛くて泣きたくなる。

可愛い と 可哀そう って、感情として似てますよね。

Frank Meadow Sutcliffe - Three Happy Boys, 1889.

 

 

 

この動画も可愛い。

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美しいなあ、と思ったフォト。

 

Catherine Deneuve et Chiara Mastroianni photographiées par Richard Avedon, 1973

Vêtu d'un caftan, Yves Saint Laurent photographié par Horst P. Horst, travaille à son bureau qui fait face au jardin luxuriant de sa propriété de Marrakech.
Au second-plan, on peut apercevoir la chambre du styliste.
© Pour Vogue, 1980

 

 

Jeanne Moreau et Marcello Mastroianni dans le film "La Nuit" (La Notte) réalisé par Michelangelo Antonioni, 1961

 

 

 

今朝笑ったフォト。

モードにとやかく言うつもりはないけど、これ、いつ着るの?って書いてある。

可笑しい。

 

 

モードと言えば、こういう動画も見た。

良い悪いの問題ではなく、おもしろい、と思ったのである。

ジャン=ポール・ゴーチエが「好きにしていいよ」とやらせたというショー。

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Olivier Rousteing というデザイナーに興味を持ったのでちょっとWikiってみて、この子が X として生まれたと知りました。

en.wikipedia.org

 

 

 

有料記事なんで途中までしか読んでいませんが、なるほど、と思った記事。

酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」は、ニッポンでものすごく話題になった時に、ネット友だちの方が送ってくださったんで読みました。

こういう本が話題になるということ自体、こちらでは考えられないなあ、と思ったことを覚えています。

www.asahi.com

ニッポンにいた頃は、フェミニズムには関心がありませんでした。

なんでだろ?と随分考えたんですが、まだ自分が思い知らされるような具体的な問題にぶつかる前にニッポンを出たことと、あまりにも特殊な父親のもと、実は社会の問題が含まれているのに、それをうちのダメオヤジという個の問題だと思い込んでいたことが理由ではないか、と思っています。

それに、子どものころから「オンナだから」という前置き付きでこうしろ・ああしろと言われたことが一切なかったことも関係あるかも。

 

ベルギーは建国以来夫婦別姓ですしね。

苗字が変わったこともありません。

でも、歴史的事実を知れば知るほど、フェミニズムのムーヴメントは必然だと気づかされます。

 

 

 

ジェーン・オースティンは大学時代、教養課程の英語の授業でSense and sensibility を読まされて以来大好きです。

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またまた id:cangael さんにプレゼント。

これはとても興味深い動画でありました。

www.facebook.com

 

 

王立美術館の館長であるドラゲさんに対して、労働条件に関する不満表明を数日前に職員たちが行ったんですが、今日の新聞ではセクシズムについても言及されています。

セクシズムの問題は、美術史の講義のメモでも触れたように、王立美術館だけが抱える問題ではなく、アート界全てに言えるものですが。

この館長さんには仕事でインタビューしたこともあり、うちの娘たちが以前に仲間たちとシェアしていた家の大家でもあり、で、ニュースに登場するとつい目が追っちゃう。

しかも、ここの職員の方たちには日ごろから世話になってますしね、勝手に身近に感じています。

www.rtbf.be

 

 

 

ウクライナ戦争について、私はあまり触れませんが、報道されない日はありません。

インフラを破壊され必需品の確保もままならず、寒い中、なんと過酷なことだろうと思います。

先日届いたニッポンからのクリスマスカードに、ニッポンでの扱いは小さくなってきたけど、ベルギーではどうですか?という質問が記されていました。

 

こちらでは、当然ながら今でも大きな扱いです。