タイトルどおりです。
今週水曜日から土曜日まで、30℃超えだと。
加えて、雨降らず。
深刻な水不足。
ドナウ川の水位が低すぎて、原発を止めることになったと前回記しましたが、その後のニュースで、川底からマンモスの骨が出てきたとも言ってました。
川の水位がこれまでにないくらい低くなったために、大戦時のもので沈んでいたものが現れたかと思うと、火事で焼けた森に大戦時の砲弾がいっぱい現れたりもしてます。
フランスに出かけていた次女くんが戻ってきました。
「暑かったあ~」とのこと。
でも旅行中は驚くような美しいフォトがいっぱい送られてきていました。
やっぱり美しい国です。
(「フランスは素晴らしい、これでフランス人さえいなければ」というジョークがあります 笑)
パリその他の都会もいいですが、ベルギーでは絶対に見られないスケールのでっかい自然!
ロカマドゥールにも行ってきたと言ってました。
有名な巡礼地です。
私はここで見たマリア像や岩壁に刺さったデュランダルの剣、今でも忘れられない。
まだそれほど怠け者じゃないうちに行っておいてよかった…。
(同様に、たぶんもう行くことはないだろうから「行っておいてよかった」と思う場所は、ブルターニュのパンポンの森とスコットランドのアップルクロス)
彼らには火事の影響はなかったものの、煙は見えたと言ってました。
ボルドーの方、今回の火事の被害が大きかったあたり、まだ長女が赤ちゃんだった頃にバカンスで行ったことがあります。
皆が裸んぼで過ごすナチュリズムの村でした。まだ存在するのかな?
バンガローから出た共通の場所では裸にならないといけないので、自分ちを出るときは服を脱ぐという、今思えば笑っちゃう経験でした。
ベルギー史上最悪の産業事故(炭鉱の火事で262人が死亡した)から70年。
今年もセレモニーが行われました。
30か国以上からの出稼ぎの人たちが亡くなったんですが、中でもイタリア人が一番多かった。
今年の式典、イタリアから代表としてやってきたのが、現政府のナンバーツーでムッソリーニのファシズムを信奉する極右の人。
イタリアから出稼ぎに来ていた人たちは、ムッソリーニ政権を逃れてきた人が多くいたのに・・・とニュースで言ってました。
↑ に貼り付けた記事、AIが作った事故の再生フィルムです。
今残っているフォトや資料、調査によって調べ上げた事実によるもの。
想像は一切加えていないそうです。
AIはあくまでもツール、誰かの役割を取って代わったということはない、と、担当したジャーナリストの代表として答えた女性がはっきり言っているのが印象的でした。
AIといえば、FB上でみかけて、これってもしかしたらAIによるもの?!とちょびっと思ったんだけど、とてもいいね、と思ったので ↓ これ。
太田裕美の木綿のハンカチーフのジャマイカヴァージョン。
この12日、日食が観測されます。
今回は90%
それを観るための眼鏡、売れまくってもう手に入らないらしい。
私もどこかに持ってたのだが…。
FB上で見かけたフォトなど。
すごくかわいい。
Little girl and her toad at a pet show, Venice Beach (1936)

うちの次女くんも、小さい頃から動物・植物・石などが大好きで、雨が降るとテラスに顔を見せていたガマくんをこういう風に手に取ってました。
(その頃ちょっと調べようとして、ガマガエルの寿命が40年とどこかで読み、めちゃくちゃ驚いた記憶あり)
大きくなったら何になりたいかと聞くと、「雪に残った鳥の足跡を探索する人になりたい」と。
親バカですからね、「何てかわいい!まるで詩人じゃないか!」と感動した母親でしたわ。笑
ジェリィ・シャツバーグって写真家でもあるんですね。
知りませんでした。
映画作品では、スケアクロウと悲しみの街角しか見たことないです。


寂しいですね…。
Youtubeを見てると、横に他の動画が表示されますよね。
ときどき懐かしいのがあるんで、ほおおっと思って視聴したりするんですが、中学校の頃か高校に入った頃か、歌はともかく(笑)かわいくて大好きだったケメが亡くなっていたことを初めて知りました。
大学生の頃「22歳の別れ」ってのが流行りました。
当時先輩(♂)がその歌詞にプンプン怒ってたことを思い出しちゃった。笑
たしかに、22歳で「長すぎた春」だと、つきあってた相手を放って嫁ぐか?とは思いますね。
明治時代じゃあるまいし。
さーて、今日はこれでオシマイ。














































